私たちのクライアントは、ホーチミンにクリエイティブな起業家のコミュニティを開設したいと考えていました。そこで、私たちはスペースよりも人に重点を置いた、ブティック型のシェア・オフィスというアイデアを思いつきました。私たちが提案した「Publik Office」という名前は、ニュートラルでありながらも奇抜で、無限の可能性を秘めています。ビジュアル・アイデンティティは、「大胆に空間を使う」というユーザー中心のアイデアに基づいて、大胆な色面が使われています。Publik Officeのアイデンティティは、このスペースを利用するユニークな人々によって彩られていくことでしょう。